取組紹介

CO2ゼロ!エコでクリーンな移動販売
「くらよし カーゴマルシェ」
リアルマック
第6回グッドライフ アワード
活動拠点:
鳥取県倉吉市
WEB:
https://realmac.jimdo.com/
Facebook:
https://www.facebook.com/CargoMarche/

取組の紹介

概要
・co2ゼロ!エコでクリーンな荷台付き三輪自転車による野菜・生花・米等の移動販売と高齢者の見守り。
・倉吉市市街地の空洞化の進む高齢化率約40%の明倫地区・成徳地区をエリアに定期的に行う。
特徴
Co2を出さない大きな荷台付きの三輪自転車で町なかを移動販売。狭い路地でも入って行けて先々でコミュニティーを創っている。
実績
・2016年 9月より週1回~2回  午前8:30~12:30の時間内で行っている。
・若者2名採用。鳥取中部地震後の安否確認等、活動は新聞、市、県、雑誌、ネット、ラジオ、テレビは数回全国放送でも紹介された。
意義                                        
・希薄な時代にフェイスtoフェイスで買い物難民に届けることで地域の支えあいや危機管理時の共助を育む活動は町に活力と安心安全を創る。

活動のきっかけは?

2006年東京から倉吉市にUターンした。そこは少子高齢化が進み町の空洞化の中 希薄でかつての賑やかな楽しい町ではなかった。2011年~NPOや活動団体を結成し移住者支援や地域コミュニティーを創る活動をしてきた、2012年軽トラ市を行う。しかし、狭い路地に入って行けなかった。またガソリンを使うことでCo2を出し環境に良くないと思い2012年、エコなリヤカーに変え移動販売を開始。2016年重いリヤカーから若い人でも気楽に活動できる三輪自転車でのカーゴ・マルシェをスタートした。

問題解決のために取り組んだ方法

① 目指しているのは持続可能で豊かな地域社会です。豊かな社会とは安心と安全が担保され経済も地域で創っていける関係性をもった社会です。
② 危機管理において共助は日常から育むもので、それにはコミュニティーの場を増やすことだと考えます。
③ 活動は三輪自転車を約100mに一度停めて販売する為、今までにない新しいコミュニティーを創っています。
④ 単に買い物弱者に野菜を届けるだけでなく目に見えない信頼関係を創っています。
⑤ 独居老人など引きこもりの方、鳥取県の地震災害時では安否確認でまわりました。
⑥ テーマは「大家族計画」血のつながりはないけれど家族のように声を掛けあい、支えあい、分かち合う関係を創りたい。

プロジェクトが目指している事、今後やりたい事

① 来年はエリアの拡大を計画しています。
② お米は、自分たちが作る自然栽培米、野菜は環境にやさしい減農薬か、自然栽培を販売していますが、更に果樹にも挑戦して新鮮で安心安全な食材をお届けします。
③ 今後パンやお菓子類も計画しています。
④ 食材に限らず、移動図書館として毎週曜日を定めてお年寄りに「本」をお届けします。
⑤ お客様の困りごとをヒアリングして解決のきっかけを創ります。
⑥ 空き家、空き店舗情報をヒアリングして利活用のマッチングに役立てます。

プロフィール

① リアルマックは、2013年4月に結成されました。
② 主に移住定住の促進活動として移住者の交流会IJUcafe(移住カフェ)を運営してきました。
③ 県内外の移住者のネットワーク<4,000名以上>と地域住民、行政、企業、各種団体と連携を取り。新たなコミュニティを創出し 移住者の悩みや、課題である仕事の創出に特化しています。
④ マッチングやインキュベーターとして地域に貢献できる活動と経済効果を生み出すことを目的として活動。
⑤ 鳥取県内にエコビレッジ構想を計画中。
① リアルマックは、2013年4月に結成されました。
② 主に移住定住の促進活動として移住者の交流会IJUcafe(移住カフェ)を運営してきました。
③ 県内外の移住者のネットワーク<4,000名以上>と地域住民、行政、企業、各種団体と連携を取り。新たなコミュニティを創出し 移住者の悩みや、課題である仕事の創出に特化しています。
④ マッチングやインキュベーターとして地域に貢献できる活動と経済効果を生み出すことを目的として活動。
⑤ 鳥取県内にエコビレッジ構想を計画中。