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取り組み一覧

イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン
イオン
第4回グッドライフアワード
活動拠点:
日本、中国、ASEAN(タイ、カンボジア)地域のイオン各店舗
カテゴリー:
その他
WEB:
http://www.aeon.info/
Facebook:
https://www.facebook.com/AEON.CC.PR
取り組みの紹介

サポートを必要としている福祉・環境保全などの活動を行うボランティア団体と、地域の活性化に貢献している団体を「応援したい」という気持ちをお持ちのお客さま。そんな双方の想いを結びつけて、イオンも地域社会の一員としてお手伝いしたい-。こうした想いから始まったのが、「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」です。
毎月11日の「イオン・デー」にお客さまにお渡しする黄色いレシートを団体名や活動内容が書かれた備え付けの箱に投函いただくことで、レシート合計金額の1%分の品物を、イオンが各団体に寄贈する取り組みです。
2001年にキャンペーンを開始して以降、15年間に支援した団体はのべ約24万2,600団体、贈呈相当額は総額27億8,421万円にのぼります。
地域に根ざす店舗をもつイオンならではの取り組みであり、日々のお買物に「地域社会への貢献」という付加価値を提供し、お客さまとともに地域の発展に貢献することを目指しています。

活動のきっかけは?

2001年にジャスコ株式会社からイオン株式会社への社名変更を機に、より一層、地域に密着した店舗になることを目指し、毎月11日を「イオン・デー」と定め、「エコロジー(環境)」と「ローカル(地域還元)」をテーマに地域への貢献活動を行う日としました。「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、「イオン・デー」のテーマである「地域還元」を具現化するための取り組みの一つとして開始しました。

問題解決のために取り組んだ方法

毎月11日には、黄色いレシート投函ボックスや演出物を設置するとともに、従業員が黄色いタスキやエプロンを着用し、お客さまに当キャンペーンへの参加を呼びかけています。また、各団体に店頭で自団体の取り組み内容を紹介していただいています。地域住民であるお客さまに各団体の活動内容を具体的に知っていただく機会となっており、各団体にとっても貴重なPRの場となっています。

今までの成功のポイントは?
  • お客さまの意思で寄付先を選択し、日々のお買物を通じて地域社会に貢献
  • 地域のボランティア団体に、物品による援助やPRの場の提供を通じて、活動をサポート
  • お客さまと地域のボランティア団体をイオンが橋渡し
プロジェクトが目指している事、今後やりたい事

当キャンペーンは、イオンの「地域密着経営の実現」につながる重要な取り組みと位置づけています。この取り組みが全てのイオン店舗でそれぞれの地域に根付き、ステークホルダーの皆さまとともに更に取り組みの輪を広げていきたいと考えています。また、新しくグループ入りした国内企業だけでなく、アジアのイオン各社にも当キャンペーンを拡大し、イオンのグローバル共通の取り組みに発展させていくことを目指します。

プロフィール

イオンは小売業を中心に、金融、ディベロッパー、サービスなど、300を超える企業で構成されているグループ企業です。多様な事業が有機的に結びつき、高い相乗効果を創出することで、さらなる成長を目指し、革新への挑戦を続けています。「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念のもと、お客さまの日々のくらしをサポートするさまざまな事業を展開しています。

企業のCSRとしての「地域還元」を、単なる寄付などで終わらせず、地域同士を結び付ける仕組みを取り入れることにより、企業が地域の一員として持続的に共存できる好事例です。企業ならではの全国規模の展開により各地の支援が行えることも高く評価できます。
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