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取り組み一覧

「エネルギー」の改善、推進、普及活動
個 人
第4回グッドライフアワード
活動拠点:
千葉県木更津市請西4-31-10
カテゴリー:
その他 仕事
WEB:
「なし」
Facebook:
「なし」
取り組みの紹介

概要
 自然エネルギー利用の発電装置について検討中に、従来の「電磁発電機」とは発電原理が異なる「エネルギー変換方法」等を知り、これらの発電装置を改善して世界中の電気のない地域、人々に安全、安心の電力を届けられればと考え静電気発電用電極板駆動装置を考案(特許4117613号)し推進、普及活動をしている。

アピールポイント
 地球の大問題「水、食料、エネルギー」の一つである「エネルギー」のうち、電気エネルギーを安全、安心、安定、かつ、安価に供給する発電装置を提供することで、水の問題、食料の問題等をも改善するとともに、環境と社会にいいことを提供できるものと考える。

実績
「エネルギー変換装置」等は原発全盛の時代には残念ながらその所要は無かったようです。これらを改善し、発電装置を各方面に提案してきましたが、ご理解を得られず普及してはおりません。が しかし、地球温暖化対策等から、そして、原発ゼロ、卒原発が叫ばれる今の時代に最も求められている「安全、安心、安価」な発電装置と考えていす。

活動のきっかけは?

阪神淡路大震災の後、電力供給の重要性、地球温暖化対策の必要性等を考え、自然エネルギー利用の発電装置について検討中に、従来の「電磁発電機」とは発電の原理が異なる「エネルギー変換方法」「波力発電装置」等を知り、これらの発電装置を改善して世界中の電気のない地域、人々に安全、安心の電気、電力を届けられればと考え、静電気発電用電極板駆動装置(特許4117613号)を考案した。

問題解決のために取り組んだ方法

エネルギー変換方法(特開昭56-141876号)、波力発電装置(特許3247022号)、流水発電装置(特許3356910号)等を研究した結果、これらの発電装置は従来の電磁発電機の「磁束」に代わり「電束」を変化させて発電する装置で、「充電されたコンデンサの容量を力学的に減少させることにより、静電エネルギーを増加させ、もって、機械エネルギーから電気エネルギーを得る」という発電の原理を理解した。

今までの成功のポイントは?
  • 波の力を利用した発電、を陸地において再生可能エネルギー利用での発電装置を目標にした。
  • 如何なるエネルギーにも対応できる安全、安心、安定、かつ、安価な発電装置を目標にした。
  • 二酸化炭素を一切排出しない、環境と生活にいいことを提供する発電装置を目標にした。
プロジェクトが目指している事、今後やりたい事

「エネルギー変換装置」「波力発電装置」等は昭和の時代の革新的な発明ですが、原発全盛の時代にはその所要は無かったようです。地球温暖化対策等から、原発ゼロ、卒原発が叫ばれる今の時代に最も求められている「安全、安心、安定、かつ、安価、」なCO2ゼロの発電装置と考えています。国内は勿論、世界中に普及させたいと考えております。

プロフィール

昭和20年12月14日 山形県生  70歳
昭和36年 4月 3日 海上自衛隊入隊
阪神・淡路大震災の後 発電装置等の検討、推進、普及活動を開始
平成12年12月14日 定年退職
平成12年12月21日 エムエスコーポレーション入社
平成17年 3月20日 退社
平成17年 3月21日 千葉信用金庫入社
平成21年 3月31日 退社
平成22年 4月 1日 京葉ミツウロコ入社
平成24年 2月 5日 退社

小さな水力でも発電できる新しい発電機を研究されているのですね。このようなマイクロ発電機もこれからの社会には必要になってくると思います。斬新なアイデアに期待します。
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