取組紹介

平面画像の立体認識による分離方法で違法駐停車激減と交通安全効果
株式会社 一心助け
第5回グッドライフアワード
活動拠点:
千葉県柏市
WEB:
http://www8.plala.or.jp/tasuke/
Facebook:
https://www.facebook.com/hideo.suzuki.58

取組の紹介

国内外内の交通事故多発をより安全・安心なものにするために考え出しました。
通行区分帯・レジ等の順番整列帯やゾーンを平面画像でありながら、あたかも立体物があるかのように見せ、走行中の通行区分帯から他の区分帯に侵入させにくくさせ、事故を激減させる方法及び製品です。
誤って他の通行帯・ゾーンに侵入したとしても、従来のように構造物にぶつかることが無く、怪我や物損事故もなく、荷降ろしでの一時駐車も可能で、商店街への影響も少ない。
構造物でないため交差点上に設置することにより、自動車と自転車・歩行者等の巻き込み事故も大幅に防げる。
みたか地下駐輪場で実物ポールを設置しても違法駐輪が絶えず、この平面ポール画像を貼付したところ違法駐輪が激減した。
平成28年度埼玉県新製品・新技術マッチング事業採択実証検証結果では、懸案の違法駐停車や交通環境問題の激減効果が立証された。

活動のきっかけは?

近年自動車道路での自動車と自転車の事故や歩道での自転車と歩行者との事故が増え、また、放
置自転車等の対策や事故を減少させる方法が要望されている。
道路上に突起物として、路面を分離したものがあるが、自動車・自転車・歩行者が乗り上げ転倒する危険性がある。
通行区分帯・ゾーンにポール等の平面画像を立体認識させることで、走行中の通行区分帯から他の通行区分帯やゾーンに侵入しにくく、安全・安心な交通環境効果を発揮。

問題解決のために取り組んだ方法

導入効果
放置自転車・違法駐車自動車対策、劇場・店舗・駅等での切符や買い物品のレジなどの順番整列では、立体視覚による分離帯・ゾーンに似顔絵・仏像等踏んだり、侵入しにくい画像や絵等を用いることで高い効果を上げる。
誤って他の通行帯・ゾーンに侵入したとしても、従来のように構造物にぶつかることが無く、怪我や物損事故もなく、荷降ろしでの一時駐車も可能であり、商店街への影響も少ない。
立体視覚による分離帯・ゾーンの平面に描くものは図形・画像・絵等多方面にわたり、草木や季節の花を立体視覚にすると、花壇や植木をする必要が無く、冬でも草花が見られる。
交通安全や速度規制・広告等に伝達・活用し、さらにゲーム演劇等にも応用出来る。
道路標識、駐車場、店舗整列窓口、機械や危険個所などの区分に応用し、しかも地方や商店街の賑わいを取り戻し、経済活性化を促進し、交通安全環境改善と共に経済貢献をする。

プロジェクトが目指している事、今後やりたい事

構造物でないため交差点上に設置することにより、自動車と自転車・歩行者等の巻き込み事故も大幅に防ぐことが出来る。
放置自転車・違法駐車自動車対策、劇場・店舗・駅等での切符や買い物品のレジなどの順番整列等で活用できる。
道路面だけでなく、壁や柱・天井等にも利用し、出入り口や方向指示等を視覚により立体的に見せることができる。
高速道路等での逆走防止等の効果が期待できる。

プロフィール

実父より生業の電気接点業へ 参画 利益増大により法人化、無借金経営を25年間継続 昭和63年4月~ 代表取締役退任&退社 東京人材銀行経由他企業に就職・退職。公的機関で研修後2000年7月一心助けを千葉県流山市に開設。2014年4月14日 株式会社 一心助けに組織変更(資本金300万円)