取組紹介

地域とともに、商品を通じて持続可能な社会をめざす
「4つのプロジェクト」
コープデリ生活協同組合連合会
第8回グッドライフアワード
活動拠点:
沖縄県、新潟県、岩手県、関東他、アフリカ
WEB:
https://sustainability.coopdeli.coop/

取組の紹介

コープデリでは、地域とともに、商品の利用を通じて持続可能な社会を目指しています。
「環境・社会・経済」における各課題を具体化し、4つのプロジェクトとして位置づけました。
①「美ら島応援もずくプロジェクト」 ②「佐渡トキ応援お米プロジェクト」 ③「お米育ち豚プロジェクト」 ④「ハッピーミルクプロジェクト」 フードチェーン全体が包括的かつ直接的につながり、さまざまな課題を共有し、改善と解決をすすめながら新しい価値を創造する取り組みです。①②は10周年。③④は12年。

①もずく商品利用代金の一部寄付「美ら島応援基金」設立。海岸の清掃活動や水産業の活性化につなげている。
②佐渡米利用代金の一部寄付「佐渡市トキ環境整備基金」設立。トキは2019年430羽定着。6次化が進む。
③2008年岩手県で始まったお米育ち豚は、2019年には6県11団体56の農場に。牛・鶏・鶏卵、6次化が進む。
④2018年アフリカの支援先では130人以上の保健員の育成を行い、栄養不良の子どもは1年間で88.4%が改善。
①②③は毎年、④は1~2年毎に職員と消費者が産地視察交流を行い、商品利用やPJの継続につなげている。

プロジェクトが目指している事、今後やりたい事

『海洋環境・生物多様性・里山の保全』『持続可能な産地づくり』『国際貢献』4つのプロジェクトは、今ある”あたりまえ”を未来につなぎます。

プロフィール

コープデリグループは、助け合いの組織として「誰一人取り残さない、持続可能な社会」を目指しています。
会員生協 1都7県(東京都/千葉県/埼玉県/茨城県/栃木県/群馬県/長野県/新潟県)
組合員(消費者)数 合計505万人