取組紹介

SDGsにモノサシを!〜SDGsの「見える化」で
環境や社会に優しい未来を創るプロジェクト〜
サステナブル・ラボ株式会社
第8回グッドライフアワード
活動拠点:
全国
WEB:
https://suslab.net

取組の紹介

環境や社会に貢献しているもののうまく伝えきれていない自治体や事業者に光を当てることを目的とし、(1)非財務(SDGs/ESG)にモノサシを当てるためのAIを活用したスコアリングデータベース「ESGテラスト」、(2)地域資源の循環に資するSDGsマイレージ&クラウドファンディングプラットフォーム「GIRIGO」の開発・運営を行っている。

全国47都道府県及び上場企業2000社のSDGsのスコア化を実現。京都府や上場企業に対しスコアを活用した提案を行った。また、環境省の支援事業に採択され、環境社会インパクトを測定・比較する仕組みを構築した。これらを基にGIRIGOのイベントを福岡市で開催し、自治体や大学を巻き込んだ地域ブランディングの一歩を踏み出せた。更に、地方のインフラ事業者と連携することが決まり、地域のサステナビリティの底上げにも取り掛かり始めている。

プロジェクトが目指している事、今後やりたい事

市区町村のSDGsスコア化で地域のブランド力強化。SDGsコミュニティを形成し、地域資源を循環させ、活性化させることに貢献。

プロフィール

代表の平瀬は、学生時代から起業を重ね、環境・CSR領域にて2度の事業売却の成功と1度の事業撤退を経験。その中で、「社会・環境貢献」をビジネスや生活と結びつく事業として成り立たせたいと考えるようになった。
国内のSDGs領域において、「販促物にSDGsのロゴを入れているA社は素晴らしい」、「○○をやっているB社は地球に優しいはずだ」のような印象論ばかりが先行し、実態を把握できない状況に危機感を感じ、創業。
目立たないけれども多くの環境・社会利益を産み出している企業や自治体に光を当てること、また、企業や自治体が、真に経済利益と社会利益を両立しやすい社会をつくることを目的に事業を展開している。