取組紹介

日本発、人と地球を健康にする持続可能農業「木の子えのき」
株式会社 丸金
第8回グッドライフアワード
活動拠点:
長野県から全国へ
WEB:
https://www.marukin.jp/
Facebook:
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008630889456

取組の紹介

天然えのきの美味しさと環境保護にこだわり森林整備の際に発生する間伐材を菌床活用したえのきたけ生産
(生産者99.995%は外国産トウモロコシの芯を活用する中、間伐材活用えのき生産者は国内0.005%のみ。えのき業界唯一の国産原材料使用認定企業。国内シェア約5%)。
森の恵みで育った特別な「木の子えのき」は旨味・アミノ酸豊富で世界トップレストラン・ホテル等から人気。
収穫後のきのこ菌が豊富な「木の子土」は農作物の質、量を向上させると農畜産家から人気で100%循環活用。農家支援108件。

①森林整備には間伐が必要だが毎年2000万㎥が放置される問題に。森林整備につながるよう間伐材を活用(約17,000㎥/年)
②間伐材を菌床として育つ木の子えのきを36/47都道府県に提供(6,000t:約3億2525万食分/年)
③森の特別な美味しさが味わえると世界TOPレストラン・ホテルでの採用(ミシュラン三ツ星店、世界11万件超のヴィーガンレストラン世界1位店、農林水産省料理マスターズ受賞 北沢正和氏(職人館)、星野リゾート等)
➃木の子えのき収穫後の「木の子土」を地域の農畜産業サポートに100%循環活用(約17,000㎥/年。支援農家108件)
*2019年台風19号浸水被災農家への「木の子土」無償提供。食育・支援の為、子ども食堂へ食材無償提供等を実現してきました。

プロジェクトが目指している事、今後やりたい事

「木の子えのき」取組を世界展開しつつ、持続可能社会にむけて「木の子土」のさらなる活用(ポット:菜園、骨壺:ペット埋葬具、レンガ:建材)

プロフィール

森林整備による間伐材をきのこが育つ菌床へ活用する、えのきたけ生産。
えのき業界唯一の「国産原材料使用」認定企業。全国シェアの約5%。
森の特別な美味しさということでミシュラン三つ星店等の世界TOPレストラン・ホテル、農林水産省料理マスターズ受賞料理人飲食店へ食材提供する他、都内百貨店、全国のスーパ等にて取扱。
えのき収穫後の菌床は、農作物の質、量を向上させると農畜産家から人気で100%循環活用。農家支援108件。