取組紹介

Fairy forest
~もったいないに架け橋を~
山崎佐知子
第9回グッドライフアワード
活動拠点:
東京都
Facebook:
https://m.facebook.com/Fairy-forest-112431640934226/

取組の紹介

食品ロスを減らし、持続可能な社会を実現させたいという思いから一人の高校生が立ち上げたFairy forest 〜もったいないに架け橋を〜。産業廃棄物の「おから」に注目し、雪花菜のグラノーラを開発。お豆腐屋さんの在来種のおからと有機オートミール 、国産米粉のみで作る。販売からの収益は子ども食堂へ寄付をする。

雪花菜のグラノーラを販売し、利益を子ども食堂に寄付をする。主な販売場所は、磯沼ミルクファームで月に一度開催される牧場お散歩マルシェである。これまでに、間借りカフェとのコラボや八ヶ岳での出張販売も行った。また、フードロスイベントにも積極的に参加し、販売だけでなくプレゼンなども行う。

プロジェクトが目指している事、今後やりたい事

食品ロスを減らし、持続可能な社会を実現させる。

プロフィール

こんにちは。高校二年生の山崎佐知子です。私は、東京八王子にある磯沼ミルクファームでカウガールをしています。カウガールとは、月に一度牧場で牛のお世話をしたり、自分で名前を付けた子牛を一年間お世話をするスクールのことです。私はこのカウガールスクールに2年程通い、現在は牧場ボランティアとしてお手伝いをしています。

幼い頃からの食品ロスを減らしたいという思いとサスティナブルな取り組みを行っている磯沼ミルクファームでのカウガールでの経験から、私にも何か出来ることはないかと思い、食品ロスを減らすための取り組みとしてFairy forest 〜もったいないに架け橋を〜を立ち上げました。