取組紹介

傘のシェアリングサービス「アイカサ」
株式会社Nature Innovation Group
第9回グッドライフアワード
活動拠点:
全国
WEB:
https://www.i-kasa.com/

取組の紹介

アイカサは、日本初の本格的な傘のシェアリングサービスです。突発的な雨にもビニール傘をその都度購入せずに、アイカサをレンタルし、雨が止んだら最寄りの傘スポットに傘を返却できるのが特徴です。現在は都内全域と関東、関西、福岡、岡山、愛知などでの展開を合わせて、スポット数約850箇所に設置しております。アイカサ累計登録ユーザー数は合計およそ20万人。傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、「雨の日のプラットフォーム」としてのインフラを構築、傘をシェアし使い捨て傘ゼロを実現する社会づくりをミッションにしております。

日本一乗降客数の多いJR山手線各駅にアイカサスポット設置を始め、京王線、西武線、小田急線など人々のインフラになるような場所に多数設置。環境省との連携で熱中症対策に貢献。東京都の主催する世界発信コンペにて優秀賞。神戸市、水戸市、豊島区など地方自治体とも締結し連携。落とし物傘による傘の廃棄削減を目的とし、警察庁と
連携し拾得物のアイカサを返還するスキームの構築など。

プロジェクトが目指している事、今後やりたい事

今後は首都圏の鉄道各駅を始め、自動販売機のように当たり前に存在し、誰もが傘は必要な時にレンタルし、使い捨て傘ゼロの社会を目指します。

プロフィール

遊休スペースを活用した傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営。 突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せずに、アイカサを借りて利用し、雨が止んだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができることが特徴。 アイカサのアプリ内に天気予報機能並びにアイカサがより便利に利用することができる機能を搭載。 「雨の日を快適にハッピーに」をミッションに、「1日10万人が使う、雨の日のインフラに」をビジョンに掲げる。