取組紹介

電⼒リバースオークション『エネオク』で⾃治体、地域事業者の再エネ電⼒への切り替えを加速
株式会社エナーバンク
第9回グッドライフアワード
活動拠点:
全国
WEB:
https://www.enerbank.co.jp/

取組の紹介

・電⼒リバースオークション「エネオク」を国内唯⼀で提供
・公正な競争環境を実現し、再エネ条件や地域指定をした調達が可能
・企業や官公庁・⾃治体の再エネへの切り替え促進、再エネを選びやすい調達環境を整備
・さいたま市、神奈川県、新宿区と連携協定を締結し、地域内の事業者向けに再エネオークションを実施

・全国の環境省地⽅環境事務所管轄の国⽴公園等でRE100達成(リバースオークション活⽤)
・加⻄市、益⽥市、国⼟交通省、名古屋市、徳島県の公共施設でエネオクを活⽤して再エネ実現
・神奈川県と複数の法⼈をまとめて再エネ化する、かながわ再エネ共同オークションを⽇本初で実施(募集中)
・再エネ電⼒を指定しながらも電気代の抑制も達成

プロジェクトが目指している事、今後やりたい事

再エネ導⼊(CO2排出量の削減)⽬標とその進捗をリアルタイムでWEBの地図上に可視化→エネオクは全国と地域、⾃治体と⺠間をつなぐデジタルエネルギーインフラとなる

プロフィール

・ソフトバンクでの電⼒事業開発の経験をもとに2018年7⽉に村中、佐藤の2名で創業
・「エネルギーをもっとシンプルに」のビジョンでエネルギー×ITを強みに推進
・2019年1⽉ 法⼈、⾃治体に特化した電⼒リバースオークション「エネオク」を全国でサービス開始
・2020年4⽉にジェネシアベンチャーズより5,000万円のシード調達実施
・再⽣可能エネルギー選定可能なプラットフォームとして2020年6⽉に環境省の「再エネ調達実践ガイド」に掲載 → 業界での認知を⼀気に獲得(現在電⼒会社35社超)
・リリース2年半で1,800施設においてオークションを利⽤
・⽇本の脱炭素社会宣⾔、2050年カーボンニュートラルの菅総理の発⾔で、⽇本においても再エネ推進が加速
・ゼロ・カーボン宣⾔を表明する⾃治体向けに「エネオク」の営業強化、実績多数あり
・さいたま市、神奈川県、新宿区と連携協定を締結、地域事業者向けの再エネオークション共同事業を開始
・複数のデマンドを合成する共同調達に関する特許を取得済み、全国初の再エネ共同オークションを展開
・⾃治体初となる電⼒リバースオークションにて公共施設のRE100調達を実施(島根県益⽥市、加⻄市)
・環境省の全国の地⽅事務所にて「エネオク」を活⽤し再エネ100%を達成