取組紹介

日本電動化アクション『ブルー・スイッチ』
日産自動車株式会社
第9回グッドライフアワード
活動拠点:
全国
WEB:
https://ev2.nissan.co.jp/BLUESWITCH/
Facebook:
https://fi-fi.facebook.com/NissanJP/videos/1175508909552026/

取組の紹介

電気自動車(EV)は「いつもの時」はCO2排出ゼロの環境に優しい移動手段として、災害時など「もしもの時」は社会インフラとしての役立つという2面性を持つ。日産ではそのEVの活用を通して、自治体、企業、教育機関など多くのパートナーと共に、地域課題を解決するアクションを「ブルー・スイッチ」活動と名付け推進している。

2018年からスタートした「ブルー・スイッチ」活動は今年で3年目を迎え、2021年8月で 地域との連携は140件を達成。地域課題である「防災・減災」、「環境・温暖化対策」、「エネルギーマネジメント」、「観光の活性化」、「過疎化・交通弱者対策」の解決に取り組んできた。

プロジェクトが目指している事、今後やりたい事

スタート当時は、EVを走る蓄電池として活用し災害時の給電を目的とする活動が多かったが、直近ではSDGsをテーマとした自治体との連携が増加。今後は、EVの可能性を更に広げ人々のより良い生活に貢献できるよう挑戦していきたい。

プロフィール

日産自動車は、2010年に世界初の量産型電気自動車(EV)として販売を開始した「日産リーフ」の普及を通して、CO2排出量の削減に取り組み、ゼロ・エミッション社会を目指しています。また、2030年代早期には、主要市場で投入する新型車すべてを電動車両にすることを宣言、電動化をリードしながら、SDGsの達成やカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを加速しています。
日産は電気自動車のパイオニアとして、2018年から、日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」活動を推進しています。平常時は環境に優しい移動手段として、災害時には社会インフラとして役立つ蓄電池として、環境と社会に優しいEVを活用した様々な地域課題の解決に取り組んでいます。